プレミア級、幻の本格焼酎が生まれる理由

●幻の焼酎が生まれる訳

焼酎の蔵には小さな蔵が多く、原料の収穫量(特に芋焼酎の場合)にも限界があるため、生産量にも限界がある。

人気が出れば、どんどん需要が高まるが供給量は変わらず、その結果として品薄状態になってしまう。そうなると、プレミアがつき、元値の何倍もの高値で売買する業者が出てくるという仕組みだ。
高くなっても人気の焼酎を楽しみたいというファンの需要がある限り、プレミア焼酎というものは無くなることはないだろう。

ちなみに管理人は、熊本の米焼酎「鳥飼」の大ファンだが、店頭でお目にかかることはほとんどなく、売っていたとしても、プレミアがついており、値段が高くなっている。

それでも先日思い切って購入したが、少しずつチビチビと楽しんでいる。好きなだけ飲みたいという欲求が満たされる日は来るのだろうか…

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