異色の麦焼酎「壱岐焼酎」

異色の麦焼酎「壱岐焼酎」

大分や宮崎などほとんどの麦焼酎は麦麹で仕込まれているが、長野県壱岐で造られている「壱岐焼酎」は米麹が使われている。米麹を使用するため、他の麦焼酎と比べると重量感があり、そして独特の旨みを持ったコクと厚みがある。

米と麦の使用比率も1:2と決まっていて、地元の水を使い、伝統の製法で造られている。「壱岐焼酎」と名乗るためにはその他、壱岐島内で蒸留し、瓶詰めを行う必要もある。

歴史を遡ると、起源は16世紀とされており、壱岐は麦焼酎発祥の地とされている。壱岐は昔から米、麦が豊富にとれ、大陸に近かったため早い時期に焼酎が伝えられたとされている。

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