お湯割りで本格焼酎を飲もう

本格焼酎をお湯割で飲む

焼酎がお湯で温められ、交じり合うことで、本格焼酎の持つふくよかな香りがふんわりと立ち、隠されてた甘みがじんわりと舌に広がる。味が広がり、その焼酎の個性がよりはっきりと見えてくるようになる。
焼酎のお湯割りは、昔から地元の人々にも愛される王道とも言える飲み方だ。

【おいしいお湯割を作るポイント】
@お湯を熱くしすぎない:熱くし過ぎると味が壊れる。人肌よりやや熱め(70℃くらい)にする。
Aお湯を先、焼酎を後に入れる:自然に対流して焼酎とお湯をなじませる。
Bロクヨンくらいで割る:ロクヨン(焼酎6:湯4)またはゴーゴー(焼酎5:湯5)くらいが一般的。


【お湯割りに適している焼酎】
お湯割りの焼酎は香りが立って美味しく、ほとんどの焼酎に適しているが、あえて挙げるなら、ひとり歩き、南泉、釈云麦、極楽など、常圧で味に厚みがあり、風味がしっかり立っているタイプの焼酎が特に適している。

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