ブレンドによる本格焼酎の種類

●本格焼酎の種類【ブレンドによる違い】

蒸留し、貯蔵してできた焼酎の原酒は、そのままでは商品にならず、ブレンダーによって銘柄ごとに数種類の原酒をブレンドして、銘柄にふさわしい味と風味に仕上げられる。

ブレンドするには、銘柄ごとにメインとなる原酒があり、それに数パーセントずつほかの原酒を加えて味を決める。ブレンダーが少量で味の配合を実験した後、蔵の責任者らが味の検討をし、その年の焼酎の味を決定する。決定された配合をタンク全体で行うことになる。その年に出来た原酒で蔵の顔とも言える味を造りあげ、伝統を守っていかなければならないので、蔵を代表する銘柄ブランドには特に神経を使う作業となる。

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